迷えば人は弱くなる...
もうオレに迷いは全くありません。
勝負の時を前にして、ふと頭に浮かんだ、とある小説。
故・星新一さんが書かれた短編っつーかショートショート。
数多い氏の作品を多々読みましたが、強烈に印象に残っているのが
「門のある家」と「処刑」 ←多分合ってるハズ
もう十数年前に読んだんですが、今も脳裏に焼きついています。
「処刑」のあらすじはこんな感じ。
犯罪者達が送られる、とある星。
各罪人には球状の機械が1つ持たされます。
この機械にはボタンが1つだけ付いていて、そのボタンを押すことによって
生きるために必要な「水」がコップ1杯程出てきます。
しかし、いつも「水」が出るとは限らず、時に機械は爆発を起こし
所有していた罪人を死に至らしめる道具でもあった訳です。
日々、各所に響き渡る爆音。
男は恐怖のあまりボタンを押せず...
それでも「水」がなければ、どの道自分は死んでしまう。
日々生死を賭けながらボタンを押して「水」を得る...
ある時、男は機械の持つ真の意味を悟ります。
そうだったのか...
男はやさしく機械を抱きしめバスタブへ入り
バスタブが満ち溢れるまでボタンを押し続けました...
今のオレは正にこの男の心境なのかも知れません。
新たなる始まりになるのか、このまま終わるのか。 人の不幸は蜜の味w
なんつーか、自分自身楽しみだったりしますw テーマ:ペイドサーフ - ジャンル:株式・投資・マネー
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