場所はグランドキャニオン。
崖っぷちに立っているオレ。同じ高さの崖っぷちまで
軽く100メートルはある。
オレに銃を突きつけ、向こうの崖っぷちまで
走り幅跳びで飛び越えろ。できなきゃオマエを撃つ、という男。
オレの口から出た言葉は
「無理です、できません」
いよいよ撃たれそうになったら
オレは全力でソイツをヌッコロす努力をするだろう。
何が言いたいのかというと
オレが本心から「ムリ」とか「できない」とかいう言葉を使う時ってのは
こういうシチュエーションだってこと。
あなたはどうだろうか?
あなたが「無理です」とか「できません」という言葉を使う時
果たして本当にそうなのだろうか?
「できない」ではなくて「したくない」だけではないのか。
世の中「できない」と「したくない」を混同している人間は多い。
オレが見てきた中では、そういう人間に仕事の出来るヤツはいない。
もうひとつ言わせてもらえば
オレは100%という言葉を決して使わないし、使うヤツは信用しない。
(果汁100%とかは例外ね)
オートサーフの世界に引っ越してきて
よく見かける言い訳の言葉に「英語ができない」ってのがある。
これこそまさに「したくない」の典型例だと思ってる。
義務教育受けてるんなら一応学校で習っただろ?
わかんねー単語は辞書引くなりWEB翻訳使うなりすりゃーいいじゃん。
Adminから来た英文メールをコピペして
なんて書いてあるのかわかりませんとのたまうDQN。
オレにはその他力本願丸出しの脳内構造の方が遥かにわかんねぇ。
勿論そういうカキコにレスを付けたことは1度もない。
努力のカケラも見られない教えて君。
自分ではどう思ってるのか知らないが、大多数の人間が
( ゚д゚)、ペッ と思っていることに気付いた方がいいと思う。
今からでも遅くはない。
「できない」と感じたときに、本当にそうなのか今一度考えて欲しい。
あなた自身のために... テーマ:ペイドサーフ - ジャンル:株式・投資・マネー
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